2025年4月〜2026年3月期の中間配当金が入金されました
今回は、2025年4月1日〜2026年3月31日(2025年3月期)の普通株式の中間配当金が入金されたので、ブログ記事としてまとめます。
今回のは以下の2社です。
- ENEOSホールディングス(5020)
- オリックス(8591)
どちらも高配当株として人気が高く、初心者にも注目されやすい銘柄です。
目次
ENEOSホールディングスの配当内容
配当金の概要
- 保有株数:400株
- 1株あたり配当金:17円
- 配当金合計:6,800円

ENEOSは日本最大級のエネルギー企業で、安定した配当が魅力の高配当株として知られています。
業績から見る2025年のおすすめ度
2024年〜2025年にかけては、
- エネルギー価格の変動はあるものの
- 石油・電力・再生可能エネルギーまで幅広く展開
しており、収益の柱が分散されている点が強みです。
👉 2025年おすすめ度:★★★★☆(4.0)
初心者にもおすすめ?
はい、おすすめです。
- 株価が比較的低め
- 配当利回りが高い
- 事業内容がわかりやすい
という理由から、配当金投資デビューに向いている銘柄です。
ENEOSのおすすめポイント
- 安定した高配当
- 日本を代表するエネルギー企業
- 長期保有向き
- 株主数が多く安心感がある
オリックスの配当内容
配当金の概要
- 保有株数:100株
- 1株あたり配当金:約93.76円
- 配当金合計:9,376円

オリックスは、金融・不動産・環境エネルギーなど幅広い事業を展開する総合企業です。
業績から見る2025年のおすすめ度
オリックスは
- 安定した利益
- 連続増配の実績
- 株主還元を重視する経営
が評価されています。
👉 2025年おすすめ度:★★★★★(5.0)
初心者にもおすすめ?
とてもおすすめです。
- 配当金が多い
- 事業が分散されていてリスクが低い
- 長期投資との相性が良い
ため、最初の1銘柄として選ばれることも多い株です。
オリックスのおすすめポイント
- 高配当&安定感
- 連続増配の実績
- 業績が比較的安定
- 長期保有で配当が期待できる
まとめ|配当金投資は初心者にもおすすめ
今回の中間配当金は、「配当金でお金が増える実感」を得られる良い経験になりました。
- ENEOS:安定重視の高配当株
- オリックス:成長と配当を両立した優良株
どちらも2025年も配当狙いの長期投資におすすめの銘柄です。
これから株式投資を始めたい方、「銀行預金より少しでも増やしたい」という方は、
配当金投資から始めてみるのも良い選択だと思います。

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