株主優待に興味がある方なら、一度は気になる「外食系優待の使い勝手」。今回は、SFPホールディングスの株主優待券(4,000円分)を使って、実際に1日でどれだけ楽しめるのか検証してみました。
SFPホールディングスの株主優待とは?
SFPホールディングスは、「磯丸水産」や「鳥良商店」などの飲食ブランドを展開している企業です。
株主優待では、グループ店舗で使える食事券がもらえます。

- 今回使用した優待:4,000円分
- 利用期限:画像の通り「2026年5月31日」まで
- 使える店舗:磯丸水産、鳥良商店 など多数
👉 外食好きにはかなり実用的な優待です!
※SFPホールディングスは2026年6月に上場廃止予定で、株主優待も2026年2月分をもって終了予定です。現在保有している優待券は有効期限まで利用可能です。
昼食:磯丸水産で「海鮮ミックスフライ定食」
ランチは「磯丸水産」へ。

注文したのは
👉 海鮮ミックスフライ定食(1,198円)

- 大きなアジフライ
- 有頭エビフライ
- イカフライ
- ご飯
- あおさ味噌汁(うどんに変更可)
- 小鉢(ポテトサラダ)・漬物
- マンゴープリン(抹茶の時もある)
感想
とにかくボリュームがすごい。
衣サクサク、中はジューシーで満足度高め。
特にアジフライが肉厚で、「これだけでも元取れてるのでは?」と思えるレベル。
👉 優待で食べると“実質無料ランチ感”が強いのが魅力
夕食:鳥良商店で「とりそば&とり天」
夜は「鳥良商店」へ移動。

注文したのは:
- とりそば(879円)
- とり天(大葉・チーズ)(439円)

感想
とりそばは、あっさりだけどコクありの鶏スープ。
飲みやすくて、〆にもぴったり。
実際の支払い(レシート公開)
今回の合計は…
- 昼:1,198円
- 夜:1,318円
👉 合計:2,516円
すべて株主優待で支払い。

👉 約1,484円分がまだ残る
■ まとめと注意点(重要!!)
今回、SFPホールディングスの株主優待を使って
「磯丸水産」と「鳥良商店」を1日でハシゴしてみましたが…
👉 結論:やっぱり神優待でした
- ランチでも使える
- ディナーでも使える
- 複数ブランドで使える
- しかも分割利用OK
👉 実用性はトップクラス、が
ここが今回一番大事なポイントです👇
- SFPホールディングスは
👉 2026年6月に上場廃止予定 - それに伴い
👉 株主優待も終了(2026年2月分が最後)
ただし、
👉 すでに保有している優待券は有効期限まで利用可能
つまり今回のように
👉 “最後の優待を楽しむフェーズ”に入っています
SFP株は今後、
👉 クリエイト・レストランツHD(クリレス)に統合されます。
そのため👇
- SFP優待 → 終了
- 今後は → クリレスの株主優待に一本化されます
クリレス優待が向いている人👇
- 磯丸水産・鳥良商店をよく使う人
- 外食頻度が高い人
- 優待を“生活費削減”に使いたい人
クリレスの優待券は磯丸水産や鳥良商店だけでなく、様々な店舗で使用できるのでSFPホールディングスの優待券よりも使い勝手は良いと思います。
また少ない金額から購入できるので初心者はクリレスの優待をおすすめできるます。
結論
👉 SFP優待は終了するが、使い道はそのまま続く
- SFPホールディングスの優待は終了(上場廃止のため)
- しかし「磯丸水産」「鳥良商店」は今後も利用可能
- 👉 クリエイト・レストランツHDの優待に移行すればOK
👉 結論:外食優待を続けたいなら“クリレスへ乗り換え”が最適解



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