2025年4月1日〜2026年3月31日分の普通株式の中間配当金が入金されました。
今回は、実際に届いた配当金通知をもとに、メガバンク株の配当実績と、投資で後悔した点・2025年のおすすめ度についてまとめます。
これから株式投資を始める方や、銀行株に興味がある方の参考になればうれしいです。
目次
今回入金された中間配当金の内容
① みずほフィナンシャルグループ
- 保有株数:30株
- 1株あたり中間配当金:72.50円
- 配当金合計:2,175円

少ない株数ですが、しっかりと現金が入る配当のありがたさを実感しました。
銀行株は値動きだけでなく、配当でも利益を得られるのが魅力です。
② 三菱UFJフィナンシャル・グループ
- 保有株数:300株
- 1株あたり配当金:35円
- 配当金合計:10,500円

さすが国内最大級のメガバンク。
安定感と配当額のバランスが非常に良いと感じます。
銀行株(メガバンク)の魅力とは?
- 配当利回りが高め
- 業績が比較的安定している
- 金利上昇局面に強い
- 長期投資に向いている
特に2024年〜2025年は、
日本の金利正常化や銀行の収益改善が追い風となっています。
正直に後悔している投資判断
① 三井住友フィナンシャルグループを売ってしまった
一番の後悔ポイントです😭
保有していた三井住友フィナンシャルグループ(SMFG)を売却したあと、株価が爆上げしました。
「売ったら上がる」
投資あるあるですが、実際に体験するとかなり悔しいです。
短期的な値動きで判断せず、業績と将来性を信じて持ち続ける大切さを学びました。
② みずほ銀行は30株しか持っていなかった
当時は10株単位での購入だったため、資金的な理由もあり30株しか買えませんでした。
今振り返ると、
「もっと買っておけばよかった…」
という気持ちが正直なところです。
業績から見る2025年のおすすめ度
メガバンク3社 総合評価(2025年)
| 銀行名 | おすすめ度 |
|---|---|
| 三菱UFJフィナンシャル・グループ | ★★★★★ |
| 三井住友フィナンシャル・グループ | ★★★★★ |
| みずほフィナンシャルグループ | ★★★★☆ |
理由
- 金利上昇による利益拡大
- 海外事業の成長
- 安定した高配当
- 財務体質が強い
2025年も長期保有向けの高配当株として、メガバンク株は十分に魅力があると考えています。
まとめ
- 中間配当金は投資のモチベーションになる
- 銀行株は「配当+安定感」が強み
- 短期売買より長期目線が大切
- 後悔も含めて投資経験は財産
これからも、配当金をコツコツ積み上げる投資を続けていきたいと思います。

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