職場で迎えた年越しと帰省の道中──駅弁と冬の山、新しい一年のはじまり

あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。

今年の年越しは、職場で迎えました。
慌ただしい中ではありましたが、年越しそばだけはきちんと。
紺のきつねに、かき揚げを添えて、短いながらも「年を越す」実感を味わいました。
場所はいつもと違っても、そばを食べると自然と気持ちが切り替わるものですね。

年が明けてからは実家へ帰省。
新幹線に乗り込み、楽しみにしていた駅弁を広げます。
移動中に食べる駅弁は、それだけで少し特別で、ようやく正月らしい時間が始まった気がしました。

帰省先で撮った山の写真は、高社山。


冬の澄んだ空気の中、雪をまとった山が静かに佇んでいて、変わらない景色にほっとさせられます。
忙しさから少し離れて、ようやく深呼吸できたような時間でした。

職場で迎えた年越し、年明けの移動、駅弁、そして冬の山。
特別なことはなくても、こうした一つ一つが、新しい一年の始まりとしてちょうどよかったように思います。

今年も、日々の中の小さな出来事や景色を、無理のないペースで残していけたらと思います。
皆さんにとっても、穏やかで良い一年になりますように。

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