【2026年3月】米国高配当ETFの配当金まとめ(SPYD・VYM・HDV)

2026年3月、保有している米国高配当ETFから配当金が入金されました。
今回は、実際の受取額(税引後)をもとに、配当状況をまとめていきます。

目次

■ 今月の配当金一覧

今回の配当金は以下の通りです。

銘柄保有株数配当金(USD)配当金(円)
SPYD340株109.74 USD17,469円
VYM10株6.19 USD980円
HDV5株3.03 USD479円

■ 合計配当金

  • 合計(USD):118.96 USD
  • 合計(円):18,928円

コツコツ積み上げてきた結果、約1.9万円の不労所得となりました。

■ 各ETFの振り返り

● SPYD(主力銘柄)

高配当ETFの中でも利回りが高く、今回も配当の大部分を占めています。

  • 配当金:109.74 USD(17,469円)
  • 構成比が高いため、ポートフォリオの収益を牽引

感想:
やはり主力。株数を増やした効果がしっかり出ています。

● VYM(安定型ETF)

分散性が高く、長期投資向きの優等生ETFです。

  • 配当金:6.19 USD(980円)

感想:
保有株数は少ないですが、安定感は抜群。今後は積み増しも検討。

● HDV(高品質配当ETF)

財務優良企業に絞ったETFで、ディフェンシブ性が強いです。

  • 配当金:3.03 USD(479円)

感想:
配当額は小さいものの、ポートフォリオの安定剤として機能。

■ 配当金の使い道

今回の配当金は、以下のように活用予定です。

  • 再投資(ETFの買い増し)
  • 生活費の補填(プチ贅沢)

「配当金で資産をさらに増やす」サイクルを回していきます。

■ まとめ

2026年3月の配当金は、

👉 合計18,928円(税引後)

となりました。

高配当ETFは短期的な値動きに左右されにくく、こうして定期的にキャッシュフローを生む点が最大の魅力です。

■ 今後の方針

  • SPYDを中心に継続保有
  • VYM・HDVはバランスを見ながら追加投資(株価が上がりなかなか追加投資できず)
  • 配当金は基本的に再投資

■ おわりに

配当金は一度に大きく増えるものではありませんが、
「積み上げることで確実に資産形成につながる」のが魅力です。

来月の配当も楽しみにしつつ、引き続きコツコツ投資を続けていきます。


※本記事は投資記録であり、特定の銘柄を推奨するものではありません。投資は自己責任でお願いします。

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