はじめに
こんにちは、ヨシノリです。
私は毎年、高配当株から得た配当金の一部を活用して、ふるさと納税を行っています。
令和7年は合計64,500円を寄付し、令和8年度の「給与所得等に係る特別徴収税額の決定通知書」が届きました。
実際に通知書を確認すると、寄附金税額控除がしっかり反映されていましたので、その内容を公開します。

※個人情報保護のため、収入や所得控除などは黒塗り加工しています。
私が寄付した自治体と返礼品
宮城県石巻市
寄付額:16,000円
返礼品
- 国産サバ缶(水煮)24缶
長期保存できるため、防災備蓄にもおすすめです。

北海道恵庭市
寄付額:21,000円
返礼品
- サッポロクラシック350ml×24本
北海道限定の人気ビールで、毎年楽しみにしている返礼品です。

宮城県気仙沼市
寄付額:27,500円
返礼品
- 牛タン(厚切り)1.5kg
ボリューム満点で、満足度はピカイチ。

合計寄付額
- 石巻市 16,000円
- 恵庭市 21,000円
- 気仙沼市 27,500円
合計64,500円
住民税通知書で控除額を確認
通知書を確認すると、
寄附金税額控除
- 市民税:37,501円
- 県民税:25,001円
合計62,502円
控除されていました。
ふるさと納税は寄付額から自己負担2,000円を差し引いた金額が控除される仕組みなので、今回の結果はほぼ計算どおりです。
つまり、
64,500円寄付 → 約62,500円が住民税から控除 → 自己負担は約2,000円
となりました。
実質2,000円で受け取れた返礼品
今回受け取った返礼品は、
- サバ缶24缶
- サッポロクラシック24本
- 牛タン1.5kg
食費の節約にもつながり、とても満足度の高い返礼品でした。
もちろん、税法上は「購入」ではなく「寄付のお礼として受け取る返礼品」です。
しかし、自己負担2,000円でこれだけの返礼品を受け取れる制度は、家計改善に非常に役立つと感じています。
高配当株投資との相性も抜群
私は高配当株投資を続けていますが、配当金を受け取るだけでなく、ふるさと納税を活用することで生活費も抑えています。
「資産を増やす」と「支出を減らす」。
この2つを同時に実践できるのが、ふるさと納税の魅力です。
まとめ
✔ 寄付額:64,500円
✔ 住民税控除:約62,500円
✔ 自己負担:約2,000円
✔ 牛タン・ビール・サバ缶を受け取ることができました。
これからふるさと納税を始める方は、年末ギリギリではなく、早めに寄付先を検討することをおすすめします。


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