はじめに|配当金投資で「100万円」を超えるまで
2025年の年間配当金受け取り額は1,081,016円となり、
ついに「配当金100万円超え」を達成することができました。
投資を始めた当初は、値上がり益を重視したスタイルでしたが、
2021年頃から高配当株投資に本格的にシフトしました。
この記事では、
- これまでの配当金実績の推移
- 高配当株投資を続けて感じたこと
- 今後の投資方針と戦略
をまとめて振り返ります。
2025年の配当金実績|年間1,081,016円を達成
2025年の配当金受け取り額は以下の通りです。

- 2021年:86,395円
- 2022年:250,161円
- 2023年:459,313円
- 2024年:688,210円
- 2025年:1,081,016円
2021年からほぼ毎年、着実に配当金が積み上がってきました。
特に2024年から2025年にかけては、年間40万円以上の増加となり、
高配当株投資の「複利効果」を実感した一年でした。
2021年から高配当株投資に舵を切った理由
高配当株投資に切り替えた最大の理由は、
株価変動によるストレスを減らしたかったからです。
- 株価が下がるたびに不安になる
- 売買タイミングに悩み続ける
- 投資が「疲れるもの」になっていた
そこで、**「保有しているだけでお金が入ってくる投資」**に魅力を感じ、
配当金重視のスタイルへ移行しました。
結果として、投資に対するメンタルは大きく改善し、
長期で続けられる投資スタイルを確立できたと感じています。
配当金が増えて感じた3つの所感
配当金は「金額以上に安心感」をもたらす
年間108万円の配当金は、生活費すべてを賄える金額ではありません。
それでも、毎年ほぼ確実に入ってくる収入源があることで、
精神的な余裕が大きく変わりました。
株価下落への耐性が大きく向上した
高配当株を中心にすることで、
株価が下がっても「配当が出ている」という事実が支えになります。
短期的な値動きに振り回されることが減り、
冷静に投資を続けられるようになりました。
結局は「継続」が最も強い
この4年間で強く感じたのは、
派手な投資よりも、続けられる投資が一番強いということです。
特別な才能や大きな元手がなくても、
コツコツ積み上げれば配当金は確実に増えていきます。
今後の投資方針|配当金を守りながら最大化する戦略
個別銘柄を整理し、米国高配当ETFへシフト
今後は、保有している**個別銘柄の整理(売却を含む)**を進め、
米国高配当ETFを中心とした運用へシフトしていく予定です。
理由は以下の通りです。
- 銘柄管理の手間を減らしたい
- 分散をシンプルにしたい
- 長期で安定した配当を重視したい
「手間を減らしつつ、配当を積み上げる」フェーズに入ったと考えています。
追加投資が限られる中での現実的な戦略
今後は、これまでほど多くの現金を追加投資できない見込みです。
そのため、新規資金に頼らない投資が重要になります。
- 配当金の再投資
- 既存資産の組み替え
を中心に、無理のない運用を続けていきます。
特定口座からNISA口座への入れ替えを活用
NISA枠の活用は、今後の最重要テーマです。
必要に応じて、
- 特定口座の銘柄を売却
- 売却資金でNISA口座に入れ替え
といった戦略も取ります。
短期的に税金が発生しても、
将来の配当金が非課税になるメリットを重視します。
まとめ|配当金108万円はゴールではなく通過点
2025年に配当金108万円を達成しましたが、
これはあくまで通過点です。
これからは、
- 銘柄を増やすより「整える」
- 利回りより「継続性」
- 短期より「長期最適」
を重視し、配当金投資を続けていきます。
高配当株投資を検討している方や、
配当金で資産形成を目指している方の参考になれば幸いです。

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