米国高配当ETFの代表ともいえる
SPYD・HDV・VYMから配当金が入りました。
いわゆる米国高配当ETFの「御三家」と呼ばれることも多い3銘柄です。
今回の配当金は以下のとおりです。
| 銘柄 | 保有数量 | 1株配当 | 受取配当金 |
|---|---|---|---|
| SPYD | 340株 | 0.5428ドル | 184.56ドル |
| HDV | 25株 | 0.1850ドル | 4.62ドル |
| VYM | 10株 | 0.9795ドル | 9.79ドル |
合計は、
198.97ドルでした。
為替レートをもとに円換算すると、概算で
約31,962円になります。
税引前の金額ではありますが、1回の配当で約3万円を超えるのは非常にありがたいですね。



SPYDの特徴
SPYDは、正式名称を
SPDRポートフォリオS&P500高配当株式ETF
といいます。
S&P500の中から、配当利回りが高い銘柄を中心に組み入れているETFです。
特徴としては、今回の3銘柄の中でも比較的高配当を狙いやすい一方で、景気敏感株や不動産、金融などの比率が高くなる傾向があります。
そのため、配当利回りの高さは魅力ですが、株価や配当金の変動はやや大きめという印象です。
私の中では、
高配当をしっかり狙いたいETF
という位置づけです。
HDVの特徴
HDVは、正式名称を
iシェアーズ・コア米国高配当株ETF
といいます。
財務の健全性や配当の持続性を意識した銘柄で構成されているETFです。
エネルギー、ヘルスケア、生活必需品など、比較的安定感のある大型株が多く含まれている印象があります。
SPYDと比べると派手さはありませんが、守りを意識した高配当ETFとして使いやすい銘柄だと思っています。
私の中では、
安定感を重視した高配当ETF
という位置づけです。
つい最近毎月配当に変更になったのでNISA枠で購入できない点は注意が必要です。
VYMの特徴
VYMは、正式名称を
バンガード・米国高配当株式ETF
といいます。
米国の高配当株に幅広く分散投資できるETFです。
SPYDやHDVと比べると、極端な高配当というよりは、分散性と安定感のバランスが良いETFだと思います。
配当利回りだけを見るとSPYDより控えめなこともありますが、長期保有しやすい安心感があります。
私の中では、
長期でコツコツ保有したい高配当ETF
という位置づけです。
今回の配当金について
今回の配当金は、
- SPYD:184.56ドル
- HDV:4.62ドル
- VYM:9.79ドル
合計で、
198.97ドル
となりました。
特にSPYDは340株保有していることもあり、今回の配当金の中心になっています。
HDVとVYMはまだ保有数量が少ないため金額は小さめですが、今後も少しずつ買い増ししていけば、配当金の柱になってくれる可能性があります。
米国高配当ETFは配当投資との相性が良い
米国ETFの魅力は、1つのETFを保有するだけで多くの企業に分散投資できる点です。
個別株の場合、減配や業績悪化のリスクを強く受けることがありますが、ETFであれば複数の銘柄に分散されているため、リスクを抑えやすいと感じています。
もちろん、ETFでも株価下落や減配のリスクはあります。
それでも、長期的に配当金を積み上げていきたい人にとって、SPYD・HDV・VYMは非常に使いやすいETFだと思います。
まとめ
今回は、米国高配当ETFの御三家ともいえる
SPYD・HDV・VYMから配当金を受け取りました。
合計配当金は、
198.97ドル
円換算では、概算で
約31,962円
でした。
配当金は、完全な不労所得です。
毎回の金額は大きくなくても、コツコツ積み上げることで、将来の生活を少しずつ楽にしてくれると思っています。
今後も日本株の高配当株や株主優待株に加えて、米国高配当ETFも継続して保有していきたいです。
※投資は自己責任でお願いします。
銘柄の購入を推奨するものではありません。

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