2026年6月に届いた株主優待をまとめました。
今回は、NTTのdポイントやKDDIのPontaポイント、飲食店で使える食事券、QUOカード、カタログギフトなど、合計16銘柄から株主優待を受け取りました。
金額を確認できる優待だけでも、額面ベースで合計3万5,880円相当です。
このほか、日清オイリオグループの食用油や、飯田グループホールディングスの江の島アイランドスパ無料入場券も届きました。
2026年6月に届いた株主優待一覧
| 銘柄 | 株主優待の内容 | 優待金額・数量 |
|---|---|---|
| NTT | dポイント | 1,500円分 |
| ジェイグループホールディングス | 食事券 | 4,000円分 |
| OCHIホールディングス | QUOカード | 2,000円分 |
| 大和証券グループ本社 | カタログギフト | 2,000円相当 |
| ヴィア・ホールディングス | 食事割引券 | 8,000円分 |
| オンザページ | 特選ギフト | 2,000円相当 |
| KDDI | Pontaポイント | 3,000円分 |
| キムラユニティー | お米券 | 880円分 |
| 日清オイリオグループ | 自社製品 | 食用油350ml×3本 |
| ゲームカード・ジョイコホールディングス | カタログギフト | 4,000円相当 |
| 飯田グループホールディングス | 江の島アイランドスパ無料入場券 | 4枚 |
| ヤマダホールディングス | 買物優待券 | 500円分 |
| アグレ都市デザイン | QUOカード | 1,000円分 |
| ウェルネオシュガー | 自社製品 | 1,000円相当 |
| 東海東京フィナンシャル・ホールディングス | カタログギフト | 2,000円相当 |
| 大和ハウス工業 | カタログギフト | 4,000円相当 |
※日清オイリオグループの自社製品と、飯田グループホールディングスの施設無料入場券は、合計金額に含めていません。
優待金額は合計3万5,880円相当
今回届いた株主優待のうち、金額を確認できるものを合計すると、以下のようになりました。
- ポイント・金券・商品券:1万7,880円相当
- 食事券・買物優待券:1万2,500円相当
- カタログギフト・特選ギフト:1万5,000円相当
重複を除いた全体の額面合計は、3万5,880円相当です。
KDDIのPontaポイント3,000円分は、au PAY マーケットで利用できる限定ポイントへ交換すると、4,500円相当として利用できます。
この交換分を反映すると、実質的な優待価値は3万7,380円相当になります。
今月特にうれしかった株主優待
KDDI:Pontaポイント3,000円分
KDDIからは、Pontaポイント3,000円分を受け取りました。
そのままPontaポイントとして利用することもできますが、au PAY マーケット限定ポイントへ交換すると、3,000ポイントを4,500円相当として使えます。
利用先は限定されるものの、交換するだけで1,500円分増えるため、非常にお得感のある優待です。
日用品や食品など、普段購入する商品に利用すれば、家計の節約にもつながります。
ヴィア・ホールディングス:食事券8,000円分
ヴィア・ホールディングスからは、500円券が16枚、合計8,000円分届きました。
ただし、1,000円の会計につき500円券を1枚利用できる仕組みです。
8,000円分をすべて使うためには、合計1万6,000円以上の飲食が必要になります。
額面は大きいものの、全額を一度に支払いへ充当できる食事券ではないため、利用条件を確認しながら使う必要があります。
普段から対象店舗を利用する人にとっては、飲食代を実質半額程度に抑えられる便利な優待です。
飯田グループホールディングス:無料入場券4枚
飯田グループホールディングスからは、江の島アイランドスパの無料入場券が4枚届きました。
金券やポイントとは異なり、家族でのお出かけに利用できる体験型の優待です。
4人で利用できるため、家族で江の島を訪れる際に活用したいと思います。
施設の利用料金によっては、今回届いた優待の中でも特に価値の高い内容になりそうです。
大和ハウス工業:カタログギフト4,000円相当
大和ハウス工業からは、1,000円分のカタログギフトを4冊、合計4,000円相当受け取りました。
食品や日用品など、複数の商品から選べるカタログギフトは、自分に必要な商品を選択できる点が魅力です。
使い道が限定される割引券と比べて無駄になりにくく、満足度の高い優待だと感じています。
ジェイグループホールディングス:食事券4,000円分
ジェイグループホールディングスからは、対象店舗で利用できる食事券4,000円分が届きました。
外食費を直接抑えられる食事券は、日常生活で使いやすい優待の一つです。
優待券を利用して、普段は行かない店舗やメニューを試してみるのも、株主優待の楽しみ方だと思います。
金券・ポイント優待は使いやすさが魅力
今回届いた優待では、NTTのdポイント、KDDIのPontaポイント、OCHIホールディングスとアグレ都市デザインのQUOカードなど、使い道の広い優待が多くありました。
ポイントやQUOカードは、コンビニエンスストアや日常の買い物などに利用しやすく、期限内に無理なく使える点が魅力です。
優待品をもらっても使い切れないケースがありますが、金券やポイントであれば、生活費の一部として活用できます。
今回届いた金券・ポイント
- NTT:dポイント1,500円分
- KDDI:Pontaポイント3,000円分
- OCHIホールディングス:QUOカード2,000円分
- アグレ都市デザイン:QUOカード1,000円分
- キムラユニティー:お米券880円分
- ヤマダホールディングス:買物優待券500円分
金券やポイントだけで、合計8,880円分となりました。
カタログギフトも充実
6月は、カタログギフトや選択制のギフトも多く届きました。
- 大和証券グループ本社:2,000円相当
- オンザページ:2,000円相当
- ゲームカード・ジョイコホールディングス:4,000円相当
- 東海東京フィナンシャル・ホールディングス:2,000円相当
- 大和ハウス工業:4,000円相当
カタログギフトと特選ギフトの合計は、1万4,000円相当です。
食品や日用品などから必要な商品を選べるため、使い勝手が良く、家計の助けにもなります。
申し込み期限を忘れないように、届いたら早めに商品を選ぶ予定です。
自社製品優待も到着
日清オイリオグループからは、350mlの食用油が3本届きました。
ウェルネオシュガーからも、1,000円相当の自社製品を受け取っています。
食品系の優待は、普段の料理で使用できるため、生活費の節約効果を実感しやすい優待です。
特に食用油は値上がりの影響を受けやすい商品なので、日常的に使うものを優待でもらえるのは助かります。
まとめ
2026年6月は、合計16銘柄から株主優待を受け取りました。
金額を確認できる優待の額面合計は、3万5,880円相当です。
さらに、KDDIのPontaポイントをau PAY マーケット限定ポイントへ交換した場合は、3万7,380円相当になります。
このほかにも、日清オイリオグループの食用油3本と、飯田グループホールディングスの江の島アイランドスパ無料入場券4枚が届いています。
今回の優待は、ポイント、QUOカード、食事券、カタログギフト、食品、施設利用券と、非常にバランスの良い内容でした。
株主優待には、それぞれ利用条件や有効期限があります。届いたことに満足して使い忘れてしまわないように、期限を確認しながら計画的に利用していきます。
配当金に加えて、こうした株主優待を受け取れることも、日本株へ長期投資する楽しみの一つです。
今後も、実際に届いた配当金や株主優待を記録していきます。

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