本日の東京市場
日経平均は前日比890円高の66,216円と大幅反発。
前日に2,134円安と急落した反動に加え、米国株高も追い風となり、半導体株を中心に買い戻しが入りました。
一時は998円高の66,325円まで上昇。
TOPIXも47ポイント高の4,059ポイントと4営業日ぶりに反発し、東証グロース250も34ポイント高の776ポイントとなりました。
注目銘柄
📈 キオクシアHD +6.0%
前日までの2日間で約2割下落していた反動から買い戻し。
📈 良品計画 +3.3%
外資系証券が目標株価を4,800円→5,700円へ引き上げ。
📉 さくらインターネット -8.8%
不正アクセス問題で最大136万超のアカウントが対象となる可能性を発表。
📈 名村造船所 +6.9%
2035年までに大型船の新造設備を設けるとの報道が材料。
📈 ギフティグループ 一時+11.3%
証券会社による新規調査開始と高い目標株価が買い材料。
明日のポイント
昨日の急落から一転、今日は890円高。
ただし、金利上昇への警戒感は残っています。
今晩は米国で新規失業保険申請件数やウォルマートの決算が予定されています。
昨日の急落が「一時的な調整」なのか、それとも再び売りが強まるのか、海外市場の動きに注目です。
急落→翌日反発となりましたが、まだ相場が落ち着いたとは言い切れない状況です。

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