本日の東京市場
日経平均は前日比200円安の66,016円と反落しました。
前日の米国市場で主要3指数が揃って下落したことから、朝方は売りが優勢。
一時は956円安の65,260円まで下落しましたが、その後は持ち直し、後場は下げ幅を縮小しました。
TOPIXは7ポイント高の4,067ポイントと続伸。
日経平均が下落する一方、TOPIXはプラスを維持しました。
本日の注目銘柄
📈 川崎汽船 +7.4%(一時)
外資系証券が目標株価を2,800円→3,400円に引き上げ。上場来高値を更新。
📈 本田技研 +1.2%(一時)
年初来高値を更新。収益性改善や低PBRが見直し材料に。
📉 三菱電機 -0.9%
約2,200億円の米企業買収を発表。過去最大規模の買収による財務負担が警戒されました。
📈 すかいらーく +1.6%
新米価格の下落見通しを受け、食材コスト低下による採算改善期待。
📈 HUMAN MADE +22.0%
国内証券が新規カバレッジを開始。目標株価2,500円が材料となりストップ高水準に。
今日のポイント
昨日の890円高から一転、今日は一時956円安。
ただ、最終的には200円安まで下げ幅を縮小しました。
「売られる場面では買いが入る」
という動きも見られ、前日のような大幅なリスクオフにはなりませんでした。
一方で、長期金利や中東情勢への警戒は継続しています。
来週の最大の注目材料は8月26日のエヌビディア[NVDA]決算。
さらに8月27~29日のジャクソンホール会議も控えています。
しばらくは半導体株を中心に、値動きの大きい相場が続きそうです。

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