【2026年8月20日 相場まとめ】日経平均は890円高で反発|半導体株に買い戻し

本日の東京市場

日経平均は前日比890円高の66,216円と大幅反発。

前日に2,134円安と急落した反動に加え、米国株高も追い風となり、半導体株を中心に買い戻しが入りました。

一時は998円高の66,325円まで上昇。

TOPIXも47ポイント高の4,059ポイントと4営業日ぶりに反発し、東証グロース250も34ポイント高の776ポイントとなりました。

注目銘柄

📈 キオクシアHD +6.0%
前日までの2日間で約2割下落していた反動から買い戻し。

📈 良品計画 +3.3%
外資系証券が目標株価を4,800円→5,700円へ引き上げ。

📉 さくらインターネット -8.8%
不正アクセス問題で最大136万超のアカウントが対象となる可能性を発表。

📈 名村造船所 +6.9%
2035年までに大型船の新造設備を設けるとの報道が材料。

📈 ギフティグループ 一時+11.3%
証券会社による新規調査開始と高い目標株価が買い材料。

明日のポイント

昨日の急落から一転、今日は890円高

ただし、金利上昇への警戒感は残っています。

今晩は米国で新規失業保険申請件数ウォルマートの決算が予定されています。

昨日の急落が「一時的な調整」なのか、それとも再び売りが強まるのか、海外市場の動きに注目です。

急落→翌日反発となりましたが、まだ相場が落ち着いたとは言い切れない状況です。

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