【2026年9月16日 相場まとめ】日経平均は438円高で4日ぶり反発|後場に切り返し、FOMCへ注目

9月16日の東京株式市場は、日経平均が438円高の63,923円と4営業日ぶりに反発しました。

前場は一時63,209円まで下落しましたが、後場に入ると買いが優勢となりプラス圏へ。TOPIXも反発しました。

目次

本日の主要指数

指数終値前日比
日経平均63,923円+438円
TOPIX4,061+24
グロース250771-17

本日の注目銘柄

メルカリ(4385):-6.4%
人気ポケモンカード関連商品の出品を当面禁止すると発表。販売手数料への影響が警戒されました。

三井化学(4183):+3.7%
国内証券が目標株価を2,300円から3,000円へ引き上げ。石油化学業界の再編による採算改善への期待も材料に。

三菱地所(8802):+1.6%
基準地価の上昇を受け、保有不動産の含み益拡大への期待から買われました。

アマダ(6113):+3.2%
外資系証券が目標株価を2,800円から3,100円へ引き上げたことが好感されました。

ABEJA(5574):+2.0%
防衛装備庁との契約を発表し、防衛分野でのAI活用拡大への期待が高まりました。

明日に向けて

最大の注目はFOMCの結果発表です。

政策金利だけでなく、FRB議長の記者会見や今後の金融政策に対する姿勢にも注目が集まりそうです。

米国では8月の小売売上高も発表予定。

FOMCを受けた米国金利・為替・半導体株の動きが、明日の日本株を左右するポイントになりそうです。

※マネックス証券「東京市場まとめ」を参考に作成

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