9月14日の東京株式市場は、日経平均が518円安の63,492円と続落しました。
一時は節目の63,000円を割り込み、62,726円まで下落。ただ、TOPIXは29ポイント高の4,058ポイントと反発しました。
目次
本日の主要指数
| 指数 | 終値 | 前日比 |
|---|---|---|
| 日経平均 | 63,492円 | -518円 |
| TOPIX | 4,058 | +29 |
| グロース250 | 785 | +17 |
本日の注目銘柄
富士通(6702):+7.4%
AI向け半導体の輸出開始が報じられ、新たな収益源への期待から大幅反発。
ソフトバンクグループ(9984):-10.7%
出資先のOpenAIを巡るIPO観測の後退が嫌気され、大幅続落しました。
オリエンタルランド(4661):+0.9%
内需株への資金流入に加え、上場30周年の特別株主優待への期待から反発。
中部電力(9502):-3.6%
浜岡原発3・4号機の再稼働審査を取り下げる方針との報道を受け、収益への影響が警戒されました。
JMホールディングス(3539):+8.4%
今期営業利益22%増の見通しと、上限20億円の自社株買いが好感されました。
今週の注目ポイント
日経平均は0.8%安でしたが、TOPIXは0.7%高、東証プライム市場では約8割の銘柄が上昇しました。
日経平均の下落ほど、相場全体の地合いは悪くなかったと言えそうです。
今週はいよいよ日米の金融政策決定会合が焦点。
政策変更だけでなく、今後の金利見通しについてどのような発言が出るかに注目です。
※マネックス証券「東京市場まとめ」を参考に作成

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