9月3日の東京株式市場は、日経平均が111円安の64,214円と4日続落しました。
前日の米国株高を受けて買い先行で始まったものの、一時552円安まで下落。終盤には下げ幅を縮めました。
一方、TOPIXは20ポイント高の4,102ポイントと反発しました。
目次
本日の主要指数
| 指数 | 終値 | 前日比 |
|---|---|---|
| 日経平均 | 64,214円 | -111円 |
| TOPIX | 4,102 | +20 |
| グロース250 | 776 | -1 |
本日の注目銘柄
ニトリHD(9843):+8.4%
8月の国内既存店売上高が前年同月比4.4%増となり、売上の伸びが好感されました。
三菱商事(8058):+4.1%
バークシャー・ハサウェイが日本の五大商社への長期投資方針を改めて示したことが買い材料に。
日本ハム(2282):-3.3%
外資系証券による投資判断と目標株価の引き下げが嫌気されました。
ファーストリテイリング(9983):-3.4%
ユニクロの8月国内既存店売上高が前年同月比1.3%減となり、3日続落。
アストロスケールHD(186A):-4.0%
英国のデブリ除去計画を失注した可能性が指摘され、将来の受注への懸念から売られました。
明日に向けて
日経平均は4日続落となりましたが、TOPIXは反発。
円高が進む中、ニトリや商社株など個別材料のある銘柄への資金流入が目立っています。
明日は米国のISM非製造業景気指数やFRB高官の発言に注目。
日経平均が64,000円台を維持して反発できるかがポイントになりそうです。
※マネックス証券「東京市場まとめ」を参考に作成

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