9月10日の東京株式市場は、日経平均が128円高の65,270円と3営業日ぶりに反発しました。
中東情勢の悪化を受け、午前中は一時64,186円まで下落。しかし後場に入ると買い戻しが進み、最終的にはプラス圏まで回復しました。
TOPIXも7ポイント高の4,054ポイントと3営業日ぶりに反発しました。
目次
本日の主要指数
| 指数 | 終値 | 前日比 |
|---|---|---|
| 日経平均 | 65,270円 | +128円 |
| TOPIX | 4,054 | +7 |
| グロース250 | 782 | -1 |
本日の注目銘柄
任天堂(7974):-4.9%
「ニンテンドーダイレクト」の内容が物足りないとの見方から売られ、続落しました。
リクルートHD(6098):+3.6%
国内証券が目標株価を18,500円から20,000円へ引き上げたことが好感されました。
三井ハイテック(6966):+4.6%
今期営業利益予想を145億円から195億円へ上方修正。好調な業績見通しが買い材料となりました。
パナソニックHD(6752):+2.7%
データセンター需要の拡大などへの期待から、国内証券が目標株価を引き上げました。
トビラシステムズ(4441):+10.3%
記念配当20円を加え、今期の期末配当を40円とする見通しを発表。大幅増配が好感されました。
明日に向けて
日経平均は一時大きく下落しましたが、後場に切り返し65,000円台を回復しました。
今晩は米国の生産者物価指数(PPI)とオラクルの決算に注目。
インフレ動向が今後のFRBの金融政策や金利にどう影響するかがポイントになりそうです。
※マネックス証券「東京市場まとめ」を参考に作成

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